資格試験の講座では、実際の問題形式で科目の問題演習があります。
これを答案練習といいます。
社労士の場合、択一式と選択式の2つがあり、それぞれ使う時間も違います。
その時、時間を計るのにちょうどいい道具がこちらです。
カウントダウンタイマーが2つあり、一つ動いている間に、もう一つ止まっているということで、チェスクロックが最適です。
幸いにも、手持ちのチェスクロックは持ち時間をそれぞれ別に設定することができます。
ということで、択一式の45分と選択式の15分で設定。
ここで注意が必要なのは、0秒になっても動くように切れ負けではなく1手30秒などの設定にして時計を動かすようにするのがコツです。
そうしないと、0秒と同時にゲームオーバーで時計が止まってしまうからです。
択一式から先に行うということで、右のボタンを押して左の時計をカウントダウンさせます。
そして、0秒と同時に左のボタンを押して、右の時計をカウントダウンさせます。
最後に右の時計が0になればおしまいです。
時間を計るのにチェスクロックを使うようになってから、残り何分かが一目瞭然になり、やりやすくなりました。
意外なところで、意外なものが役に立つと実感しました。
