昭和から平成の移り変わり | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は平成30年4月30日。

ということで、平成も最長であと1年となりました。

 

天皇陛下の代替わりと時代の変化に因果関係があるかということについては賛否それぞれ意見はあるでしょう。

ただ、昭和から平成へは、時代が変わったという要素は確実にあります。

 

一番大きな要素は、会計年度で平成元年度から消費税が導入されたことです。

物品税、トランプ税などの間接税は昭和63年度の終わりとともに姿を消しました。

 

また、プロ野球のパ・リーグでも2チームが衣替えをしました。

南海ホークスがダイエーホークスとなり福岡に移転。

それにより、福岡の野球チームと言えば、昭和のライオンズ、平成のホークスとなりました。

そして、阪急ブレーブスもオリックス・ブレーブスとして新チームへ。

 
また、個人的な出来事としては、昭和63年度に中学を卒業し、平成元年度に高校に入学。
 
ということで、昭和から平成は個人的にはいろんなものが変わったという印象があります。
 
まあ、最後のことは個人的なことですし、パ・リーグのことは人それぞれです。
ただ、消費税については日本に住んでいれば誰しもが影響を受けていますし、税制の歴史という意味では、昭和と平成は別時代になっていると言っても過言ではないでしょう。
 
昭和から平成と言えば、やはり写真はこちら。
 
 
さて、次の元号、なんになるのでしょうか?
実務的なこともあるので、M(明治)、T(大正)、S(昭和)、H(平成)以外の頭文字になるのは確実だとは思いますが…
 
さて、この日記も早いもので始めてから2年になりました。
明日がちょうど3年目の初日ということで、運用を若干変更します。
タイトル名と、1日1記事、テーマが徒然なのはそのままですので、引き続き楽しく読んでいただけたらと思います。
よろしくお願いいたしいます。