今日は、健康保険法の講義をしました。
社労士の科目は、労働と生活に結びついているものが多いですが、健康保険法は、身内の人が大きな病気にかかるなどで医療費が高くなりそうなときに知っておくと便利な知識が多いです。
例えば、同じ病院でずっと入院する場合など、限度額適用認定証を申請しておけば、窓口での支払いも高額療養費のハードルまでですみ、手出しが少なくて済みます。
また、健康保険法の規定は、国民健康保険法と共通する部分も多いです。
そういう意味では、一般の人も知っておいて損のない科目だと思います。
今日の写真は、天神の温度計です。
本当に、この暑さは初夏のものだと感じました。
