鷺宮定跡 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、囲碁将棋チャンネルを見たら、昔の戦型の定跡が解説されていました。

 

 

先手(下から上に駒を進める側)の戦型を「鷺宮定跡」といいます。

 

これは、解説をしている青野照市九段が考案し、故米長邦雄永世棋聖が愛用したもので、どちらも東京都中野区の鷺宮に住んでいたことに由来します。

この戦型は、30年ほど前によく出てきました。

 

今では、こういう戦型はほとんどプロでは見られません。

現在は、玉を固める戦型が多いです。

 

この番組を見て、次代は変わるんだなと実感しました。