鷺宮定跡今日、囲碁将棋チャンネルを見たら、昔の戦型の定跡が解説されていました。 先手(下から上に駒を進める側)の戦型を「鷺宮定跡」といいます。 これは、解説をしている青野照市九段が考案し、故米長邦雄永世棋聖が愛用したもので、どちらも東京都中野区の鷺宮に住んでいたことに由来します。 この戦型は、30年ほど前によく出てきました。 今では、こういう戦型はほとんどプロでは見られません。 現在は、玉を固める戦型が多いです。 この番組を見て、次代は変わるんだなと実感しました。