「教えるは学の半ば」という言葉があります。
人に何かを教えるときは、半分は自分にとっての勉強にもなるという意味ですが、自分が講師業をしていて、この言葉は痛切に感じます。
まず、教えるために準備しなければならないから、その時点で勉強する必要があります。
法改正についても、細かいところは講義用テキストを読んで知ることができます。
また、実際にテキストを講義中に読んで解説することで、「ここで書かれていることは、こういう意味だったんだ」と理解することもあります。
今日は厚生年金の答練ということで、結構ヘビーな内容でした。
社労士の中で、一番複雑なのは厚生年金だと思います。
経過措置の塊なので、どうしても複雑になります。
今日の写真は、用事があって行った協会けんぽの看板です。
個人的な用事でしたが、確定申告に絡むので、もう少し早めに対処すべきだったなと思います。
