講義と補助教材作成 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今週は、今日、明日と連続して社労士試験の講義をします。

通常は、月、水の夜なんですが、今週は、昨日が振替休日のため、月曜日の分が今日になりました。

 

今日の講義は、障害厚生年金と遺族厚生年金がメインでした。

厚生年金は複雑ですから、どうしても1回あたりの補助教材の分量が増えます。

自分が受験生であった時、どんなことを考えながら理解していったかなを思い出しながら準備には臨んでいます。

それでも、これも補助教材に入れればよかったという内容も結構あります。

 

今日は厚生年金、明日は雇用保険ですが、どちらも、今年初めて教えています。

それだけに、どうやったらわかりやすくなるんだろうと考えていますが、講義の時に抜けていたことに気づき、口頭だけの説明にとどまるときもあります。

また、板書も使うつもりがなかったのに使うなど、まだまだだなと感じるときはあります。

 

最近は、ツイッターやブログなどでベテランの先生の書いていることを読むことがあります。

ベテランの先生は、条文をきちんと読み込んでいるなと最近は感じます。

私も、少しずつでも条文の読み込みに慣れねばと思っています。

 

今日の写真は、帰りがけにセブンイレブンで買ったペットボトルの麦茶です。

 

2リットルにしてはえらく小さいなと思ったら、1.5リットルでした。


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まあ、すぐ飲みきるから、いいやって思っています。

また、最近はストーブのお湯でお茶を煮出して作りますしね。

そのため、2リットルのペットボトルのお茶を買う頻度ががたんと減りました。

懐にも優しいし、ストーブの火力を有効活用していますからね。