今日、県庁に所要で行ってきました。
帰りがけ、隣の県警本部前の信号機がLED式になっていました。
この信号機、表面がフラットになっているのも斬新なのですが、表面に少し角度がついていて、上側が少し手前に、下側が少し奥に来るような配置になっています。
これ、豪雪対策のようです。
LEDは発熱量が少なく、使用電力も少なくて済む代わりに、雪が付いたら溶けにくいという欠点があります。
そこで、このように表示面に角度をつけることで表示面に雪が付かないようにするという工夫だそうです。
新潟や福井の豪雪を見ると、確かにこのような工夫は必要だと感じます。
実際に、福井では豪雪で信号機に雪が付着し、信号が見えなくなっています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/gallery/292136?ph=1
日本って、南北に長いから、季節によっていろんな災害が違うところで発生するんだと実感です。

