今日の講義内容は、雇用保険の給付についてでした。
と言っても、一般被保険者以外の3種類の被保険者だった人に関する給付でした。
一つは、65歳以上で離職した人の給付、もう一つは、季節的業務についていた人が離職した場合の給付、最後の一つは、日雇労働者が離職した場合の給付です。
最初の2つは一時金なのですが、最後は基本的には一日単位の給付なので、受講生も実感がわかないようでした。
(確かに、日雇労働者に接する機会がない人のほうが多いから、それも無理はないでしょう。)
そうやって教えている間に、自分で作った補助教材の足りない部分に気づき、ここも書いておけばよかったと思ったりすることもあります。
さて、今日は博多区役所に行ってきました。
4月から、社会保険関係の嘱託職員の募集がありました。
他はどうかわからないのですが、福岡市ではこの関係の募集を結構見かけます。
少子高齢化社会に伴い、社会保険についてもチェックをする必要が増えたのかなと感じました。
