厚生年金の講義 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の内容は、主に標準報酬と65歳からの老齢厚生年金でした。

 

限られた時間の中で、ヘビーなところをしなければなりませんでした。

 

標準報酬については、後で健康保険でもやるので、最低限のところを説明することにしました。

 

老齢厚生年金は、とにかく複雑です。

細かいところも多いし、今まで教えていないところを少し話しながら、できるだけ理解してもらえるように努めました。

 

そうして講義をしていくと、話しているうちに自分自身の理解が深まる部分もありました。

 

受講生の一人から、「頭がごちゃごちゃしている」と言われましたが、初めての方ならそうなるのが普通だと思います。

とにかく、一度で理解できなくてもあきらめずに、何度も問題を解いて見直していくことが大切です。

 

特に厚生年金は、あっち跳んだりこっち跳んだりが多いです。

ドミノを立てていく作業をいろんなところからやっていくようなものです。

 

そして、全体像がつかめるようになったら、全体にドミノを敷き詰めた状態で、きれいにパタパタと倒れるような感じになります。

 

さて、次回は、60歳代前半に受給する「特別支給の老齢厚生年金」です。

こちらは、さらに複雑です。

ということで、準備をしっかりして、少しでもわかりやすく話していきたいと思います。

 

今日の写真は、ランチの豚肉と野菜炒め定食。

 

 

しっかり栄養も取らなければいけませんね。