フリーダム (freedom) という言葉が使われている洋楽を絡めて、今回は書いてみたいと思います。
"Free"とは、もともと「無い」という意味です。
例えば"free of charge"は「料金がない」ということで「無料」という意味です。
まずは、ボブ・ディランの"Chimes of Freedom" (自由の鐘) です。
ということで、今日最初の写真は、グアムで撮影した鐘の写真です。
ボブ・ディランは反戦の歌も多く、この歌も傷ついた兵士に閃いている自由の鐘が見えているという歌です。
歌詞はこちら
http://www.bobdylan.com/songs/chimes-freedom/
和訳はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/kosi0810/47232177.html
閃いている自由の鐘は、「自由」を意味しているのはもちろんですが、傷ついている人たちにとっては、同時に「希望」の閃きであったのではないかと感じます。
この曲、ボブ・ディランのほかにはザ・バーズなども歌っていますが、ここでは2バージョン紹介したいと思います。
ボブ・ディランバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=GmiGLLfRvGc
ブルース・スプリングスティーンバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=G3onnJuBS18
次は、タイトルそのもの、ワムの"Freedom" (フリーダム) です。
ワムのボーカル、ジョージ・マイケルは昨年12月25日に亡くなりました。
日本風に言うと、1周忌を迎えたことになります。
クリスマスとワムというと、どうしても「ラスト・クリスマス」の印象が強いですが、この曲もよくラジオなどで流れたりします。
この曲は、自分の好きな人がフリーではいてほしくないという曲です。
歌詞、訳はこちら。
https://lyrics.red-goose.com/freedom-wham/
テンポもよくて聞きやすい曲だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=aPIVb7Y0QdI
こういう曲を聞くと、いろんなことが自由にできる状況って、大切なんだなと実感します。
