今日、昼間にテレビをつけたら、たまたま全日本大学駅伝の最終盤のシーンを目にしました。
この駅伝、名古屋市熱田区の熱田神宮から、三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間計106.8キロを走ります。
今年は、神奈川大学が20年ぶりの優勝を果たしました。続いて東海大学。
箱根駅伝3連覇の青山学院大学は3位でした。
写真は、2位の東海大がゴールした瞬間。
次々とゴールした大学を見ていると、これが軒並み箱根駅伝に出てくる大学ばかり。
基本的に関東エリアの大学し参加できない箱根駅伝と違い、全国から参加チームが出場するので、関東エリア以外の大学の活躍を期待していたのですが、上のほうは関東の大学ばかりでした。
結果を見てみると、関東エリアでない大学で一番成績が良かったのが、ゴールの地元三重県伊勢市にある皇學館大学ですが、これでも25チーム中17位でした。
https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/athletic_all/8190
やはり、大学スポーツは全国から人を集められる分、関東エリアの大学が強いなと感じます。
特に、長距離走は箱根駅伝があこがれの一つであるため、関東エリアに集中しがちだなと改めて感じました。
