セのCSファイナル、3位のベイスターズが王手をかけてたことで、面白くなりましたね。
普段はあまりベイスターズに関心を持っていないのですが、私と同じ下関生まれだし、せっかくだから今回は肩を持ってみようかと思いました。
2日雨で流れて、1回裏カープに3点取られたときは、まずい流れかなと思いました。
しかし、4回表に大砲筒香選手のソロアーチで反撃開始。
続く5回に桑原選手、ロペス選手のタイムリーで3点を入れて逆転。
とはいえ、6回裏は無死満塁の大ピンチ。
ここで、ラミレス監督は三上投手を投入。
代打の岩本選手、小窪選手を連続三振に打ち取ると、左打者の田中選手に対して左のエスコバー投手を投入。
田中選手をセカンドゴロに打ち取り、0点でしのぎました。
まだ1勝する必要があるとはいえ、3連勝で王手をかけたのは精神的に大きいと思います。
あと、今回の対決で個人的に面白いと思っているのは、どっちが勝ちあがるかで山口県の応援勢力図が変わることなんです。
カープが勝てば、単純に東部はカープ、西部はホークスで分かれるでしょう。
(今まで、日本シリーズで福岡対広島の対決ってなかったんですよね。)
ベイスターズが勝つと、西部の若い層はホークスを応援する層が多くなる一方、下関では年配の方がベイスターズの方を持つというちょっと面白い現象が出ると思います。
今日の写真は、下関時代のホエールズのユニフォームです。
今回、このブログを書くのに調べてみました。
下関にいたのは、1950年~1952年の3年間でした。
やはり、まだ敗戦の余韻もあって、シンプルなデザインにならざるを得なかったんだろうなと思います。
明日、あさっては、本当に目が離せませんね。
