羽生王座も、王位のタイトルを奪われたと思ったら、すぐに王座戦の挑戦を受けて立つ立場になりました。
向かって右側が、タイトル保持者の羽生王座です。
対して、向かって左側が、挑戦者の中村太地(たいち)六段です。
中村六段は、NHKの将棋フォーカスにレギュラー出演しているので、顔を見たことのある方も結構いらっしゃるかと思います。
王座戦は1日制なので、その日のうちに決着をつけます。
今回は、長手数となったため、終わったのは10時を過ぎてからでした。
おそらく、どちらにも価値があったとは思いますが、最後はお互い1分未満で指さなければならなかったので、見逃しもあったかと思います。
今日は、挑戦者の中村六段が勝ち、1勝をあげました。
王座戦は5番勝負なので、3勝したほうが勝利です。
そういう意味では、ねじり愛を買ったのは中村六段にとっても大きい1勝ではないかと思います。
さて、これからどうなるか楽しみですね。


