この問題は、社労士としてというだけではなく、現代社会を生きていくうえで、避けては通れない問題だろうなと思っています。
そして、一度精神疾患を患った人がどうやって仕事をするかというのも、これからの課題だろうなと思います。
精神疾患では、寛解という言葉が使われます。
これは、ある程度快方に向かっているという状態です。
ただ、精神疾患は何かあるとすぐ再発するという怖さがあります。
例えるならば、焦げ癖のついたフライパンみたいなもので、何かあるとすぐに心が焦げてしまうようなものです。
それだけに、「気の持ちよう」だけでどうにかなるものではないという面があります。
これからは、精神疾患にかかった人の就労支援も大切なことになるのではないかと思っています。
今日の写真は、ランチの定食です。
