注:受験生の方、初めて目にするのが今日の午後10時以降でしたら、無理して最後まで読まず、とにかく、気持ちを落ち着け、体力充実に努めるようにしてください。
ここからは、それについて詳しく書いております。
このブログを書いている時点で、社労士試験開始まで24時間を切りました。
受験生の皆様も、準備にいそしんでいることと思います。
今日の過ごし方ですが、最優先事項は心身のコンディション調整です。
まず体力面ですが、今日はとにかく早く寝てください。
今日に限っては、知識の習得よりもコンディション調整の方がはるかに大切です。
今日の勉強は、優先度の高いところをポイントを絞ってチェックするにとどめておいた方が良いと思います。
また、勉強のために徹夜するのは本末転倒です。
社労士試験は、計290分の長丁場ですから、明日の朝の調子を万全にする方が大切です。
次に精神面について話したいと思います。
初めての受験で緊張している方、緊張しすぎて周りの雰囲気に飲み込まれないようにしてください。
また、緊張している自分に気づいたら、緊張するのが当たり前、悪いことじゃあないぐらいに開き直ることも大切です。
2回目以降の方、前回の雪辱をという気持ちを抱いているかと思います。
しかし、前回の悔しさを引きずり過ぎるのは禁物です。
特に、選択式の1点に泣いた方、その悔しさを引きずり過ぎると、実際に問題を解く際に邪念が生じて失敗する危険があります。
(実際に、私はその邪念で2回目は失敗しました。)
フィギュアスケートの選手のように、自分の最高のものを出し切るんだという気持ちの方が良いと思います。
当日の移動中は、耳からの情報をどう入れるかでしょう。
私は、苦手なところをウオークマンに吹き込んで聞いていました。
私は、大学時代オーケストラをしていたことがあり、シンバルを叩きました。
シンバルは好きな楽器で、この曲では第4楽章だけ恐ろしいほど出番が多いのです。
そこで、フィギュアスケート選手がテーマの曲を選ぶような気持ちで、この曲を聞いていました。
そうして、自分の力を出し切るんだという気持ちを高めていきました。
第4楽章に興味のある方はこちらへどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=I2DvVwUcyQw
泣いても笑っても試験まで24時間を切りました。
皆様方のご健闘、お祈りしております。
