実感と写真の差 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

一昨日、昨日と福岡では雨が降り、朝夕は若干気温が下がりました。

 

そこで、秋の訪れを感じさせるというイメージで帰り道の街路樹を写真に撮ってみました。

 

ところが…

 

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どう見ても残暑の厳しさを感じさせる写真ですね。(''Д'')

 

やはり、人間って、その場では五感で感じたり、全体の雰囲気を以前と比べたりするんだなと実感しました。

 

それに対して、写真は視覚だけで切り取るので、他の感覚を抜きにして見るんだなと感じました。

 

もう一例挙げたいと思います。

こちら、関門海峡の写真です。

 

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日本人なら、この写真を見ただけでも海と感じるでしょうが、外国には、川幅が1キロ以上ある川も珍しくありません。

そのため、関門海峡を見ると、川だと思う外国人もいるようです。

 

確かに、写真だけ見ればそう思うのも不思議ではありません。

でも、現地に連れていけば、潮の香りで海だと実感するでしょう。

これも、五感で感じられるかどうかの違いがあると思います。

 

今日は、思わぬ形で写真が持っている被写体の場所の切り取り方を実感しました。