今日の帰りの電車は、25年近く前に開発された811系という列車でした。
この列車は、交流専用車のため、九州内専用の列車です。
初代は私が高校生の時に走り始めていたのですが、その時は下関から門司止まりの電車に乗ったとき、小倉まで行くのに門司駅で811系に乗り換えた思い出があります。
今日乗った列車は、恐らく初代のものではないと思いますが、25年前に開発された列車が今でも現役であることに感慨を覚えました。
特に東京の旧国電区間では、どんどん新しい車両が投入されているので、私が乗ったこともない車種も数多くあるかと思います。
この811系もロングシート化されたものがあるということですが、この車種がどこまで生き延びるかは楽しみです。
