社労士試験まであと74日ということで、2ヶ月半を切りました。
今日、受講生から模試の話が出ました。
模試を受けるのは、いろんな意味で有益です。
何点取れたか、順位がどのぐらいかは二の次三の次です。
まず、周りが見知らぬ人ばかりということで、緊張感を味わうことができます。
また、本試験と同じ時間帯で模試を行うので、本番でのペース配分を考えることができます。
そして、知識という面で一番大きいのは、法改正が反映された問題を解くことによって、法改正前の知識という毒を追い出すことができることです。
秋から冬にかけては、過去問を解くことで試験の傾向をつかむことは大切です。
しかしながら、社労士試験では毎年のように法改正されるので、過去問だけでは改正点に対応できないのです。
そのため、本番寸前で模試を受けることで、法改正前の知識を追い出すのは大切になってきます。
もし、主催者側が許可してくれるのなら、問題文の冊子をもう1冊もらうのはお勧めです。
もう一度解きなおして知識の定着を図るのは非常に大切です。
さて、今日の写真はまたまた夜の博多駅ビルです。
これから、いろんな意味でホットな季節になるんだと感じています。
