社労士試験模試の季節 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

社労士試験まであと74日ということで、2ヶ月半を切りました。

 

今日、受講生から模試の話が出ました。

 

模試を受けるのは、いろんな意味で有益です。

何点取れたか、順位がどのぐらいかは二の次三の次です。

 

まず、周りが見知らぬ人ばかりということで、緊張感を味わうことができます。

また、本試験と同じ時間帯で模試を行うので、本番でのペース配分を考えることができます。

そして、知識という面で一番大きいのは、法改正が反映された問題を解くことによって、法改正前の知識という毒を追い出すことができることです。

 

秋から冬にかけては、過去問を解くことで試験の傾向をつかむことは大切です。

しかしながら、社労士試験では毎年のように法改正されるので、過去問だけでは改正点に対応できないのです。

 

そのため、本番寸前で模試を受けることで、法改正前の知識を追い出すのは大切になってきます。

 

もし、主催者側が許可してくれるのなら、問題文の冊子をもう1冊もらうのはお勧めです。

もう一度解きなおして知識の定着を図るのは非常に大切です。

 

さて、今日の写真はまたまた夜の博多駅ビルです。

 

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これから、いろんな意味でホットな季節になるんだと感じています。