年金のコールセンターで必要とされる能力の一つに、問い合わせをした人の年齢がいくつかというのがあります。
特に、65歳前か65歳になったかで、もらえる年金の種類が変わってきますし、必要な書類にも違いがあります。
こちらも、年齢を間違えて必要な書類を案内しようとすると、電話中に管理者や先輩たちから指摘が来ます。
書類の記入や入手には手間がかかりますので、確かに正確にアナウンスしなければいけないですよね。
ということで、年齢早見表も資料の一つです。
後、資料が見られない場合に、年号の変換も必要になってきますが、65歳かどうかを見るのにもいくつか方法があります。
・昭和の年号プラス2年で平成の年号を見る
・平成の年数を昭和に置き換える
・全部西暦に置き換える
私は、一番下の方法を使っていますが、再来年からは、新しい元号になる公算が大きいので、さらに大変になりそうな気がしています。
