昨日から明日までのオリックス対ソフトバンクの3連戦、"KANSAI CLASSIC"と称して、オリックスが近鉄バファローズのユニフォームを、ソフトバンクが南海ホークスのユニフォームを着るという企画を実施しています。
昭和の時期には、関西にはパ・リーグのチームが3つありました。
南海ホークス、近鉄バファローズ、阪急ブレーブスです。
このうち2チームが昭和の終わりに身売りをし、そのうちの1チームは九州に行きました。
その結果、平成に入り、福岡ダイエーホークスとオリックス・ブレーブスが誕生します。
今日は、先代の陛下の生まれた日ということで、「昭和の日」となっています。
その日に合わせてこのようなイベントをするのは、ピッタリだとは思います。
近鉄バファローズ対南海ホークスは昭和にしか存在しなかった対戦です。
いたずらに昔を懐かしむ真似はしたくありませんが、ことエンターテイメントになると、昭和の後期が懐かしくなります。
こういうことを書くのも、年を取った証拠なんでしょうね。
