電話と物理的装置 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

コールセンターで働きだして改めて感じたのは、この20年間、電話は物理的装置をなくす方向で進んでいっていたんだなということです。

 

まずは、携帯電話の普及により、電話線という物理的なインフラへの依存度を低くすることに成功しました。

 

そして、iPhoneをはじめとしたスマートホンの普及により、端末から物理的なボタンが減っていきました。

 

確かに、これにより、どこででも電話の通信が可能になり、電話の多機能化も実現しました。

 

しかし、物理的な装置に頼らずに済む分、リスクもそれなりにあります。

 

現在、コールセンターで電話をかけている相手は、スマホのユーザーです。

 

そのため、相手側の電波の状況によっては、電話でのやり取りがやりにくい場合もあります。

 

また、電話機側も、物理的なダイヤルボタンをなくしたため、電話の切り忘れが結構あります。

場合によっては、スマホが固まってしまい、相手が電話を切りたくても切れない例も体験しました。

 

そう考えると、物理的な電話線や物理的なダイヤルボタンを使える環境がいかにありがたいか、改めて感じました。

 

こちら、私が使っているiPhoneです。

 

 

御多分に漏れず、物理的なダイヤルボタンはありません。

それで押し間違いをしたことも、結構ありますね。

 

ということで、携帯電話の進化とリスク、改めて考えてみました。