心のヒューズの飛ばし方 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日は確定申告の後、講師業のデビューと慣れぬことの連続で緊張。

そして、今日はまたコールセンターの業務と、ちょっと心がバースト気味です。

 

こういう時は、たぶん心のヒューズを飛ばして、パタンと休むのがベストなんでしょう。

その日のうちにできなくても、一週間以内にした方が良いと思っています。

 

日本人は、えてしてこういう時に白旗を上げるのが苦手なものですが、早めに白旗を上げないともっと大変なことになる危険もあります。

 

心身のどちらかが参ってどうしようもないのなら、たとえ上司に叱られても休む方が後々を考えるとベストだと思っています。

 

WBC、侍ジャパンの権藤投手コーチは、「投手の肩は消耗品」という考えの持ち主ですが、私は、それと同様、人間の心も消耗品だと思っています。

それだけに、うまくメンテナンスする必要があるという考えでいます。

 

こちらは、その権藤コーチの写真です。

もう80歳になろうかというのに、代表のコーチをする体力、気力には敬服です。