卒業から20年 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

これだけの年月が経つと、改めて自分が年を取ったんだなと思います。

 

個人的には、今の勤務先や趣味の会で学生と話をすることがあるんですが、やはり20年も経てば、自分たちの時とは変わっていることはいろいろあるなと思います。

 

我々が大学を卒業するころには、卒業前の春休みで長期の旅行に行くのが流行でした。

通った大学が外国語の学校だったので、海外に行く方が当たり前という雰囲気でした。

ただ、今の学生は卒業間近に旅行に行くのは減っているような感じです。

おまけに、今の勤務先でも、卒業間近の大学生・短大生は何人かいました。

 

我々の世代の時は、就職すると時間が取れなくなるから旅行に行こうという考え方が当たり前だったのですが、今の学生たちは、時間があれば少しでもお金を稼ぎたいと思う人が少なからずいるんだと実感です。

この若者達を見ると、我々の学生時代の時ほど牧歌的ではないんだなと感じました。

 

年を取ると「今時の若い者は」と言いがちになってしまいますが、私は、この言葉の後に「フリッカー入力がスムーズにできるのがうらやましい」と付け足したくなります。

大学を卒業するころにパソコンが流行りだしたこともあり、キーボード入力に慣れきって、従来型携帯でのボタン押し入力や、スマホのフリッカー入力がどうも苦手なんです。

それだけに、若者がササッとフリッカー入力できるのを見て、柔軟に対応できることのうらやましさを感じました。

 

さて、今日は3月3日。

この日は両津勘吉巡査長の誕生日。

両さんは昨年引退しましたが、我々はまだバリバリ働かねばなりませんね。

ということで、今日の写真はこちらです。


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