今日、仕事帰りに行きつけのバーに行きました。
そうしたところ、4年前のグラミー賞の前に「ボス」ことブルース・スプリングスティーンがミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた時のシーンが放映されていました。
ここでは、ブルース・スプリングスティーンの曲をいろんなアーティストが演奏していました。
中学生の時からブルース・スプリングスティーンのファンだったので、食い入るように見ていました。
最大のヒット曲「ボーン・イン・ザ・USA」が演奏された時には、聴衆も立ち入っていました。
でも、「ボス」が一番に輝くのは、やはりステージに立っているときです。
後半は、ステージに立って自ら歌っていました。
大人になると、いろいろ雑念が入ってきますが、小さな時に好きだったものを堪能することで、一時的にでも雑念を吹き飛ばすことができてよかったと思っています。

