新元号制定に思う | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

ご存知の方も多いかと思いますが、今上天皇陛下の譲位に伴い、再来年の元日から新元号を使用するという話がニュースで上がっています。

 

ネット上では、次は何になるんだろうという話や、改善に伴うシステム対応はどうなるんだろうという話などが上がっています。

 

そのような話が上がるのは当然だと思いますが、個人的には、これを機に、日本の紀年法をこれからどうするかを考える機会になればと思っています。

 

現行の元号制だと、一世一元であるため、いつ始まり、いつ終わるかが陛下の在位期間に左右されます。

そのため、西暦への一本化の意見も耳にします。

とはいえ、キリスト教から派生した紀年法を国内の公文書として使用することに反対の声もあります。

また、第三の道として皇紀を使用することを挙げる人もいます。

(皇紀とは、西暦元年の660年前を元年とする紀年法です。詳しくはこちらを。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%8D%B3%E4%BD%8D%E7%B4%80%E5%85%83

 

紀年法は、生活と密接しています。

その意味でも、国民的議論になってもいいのではと思っています。

 

本題はここまでにして、今日の写真は、家の最寄り駅から撮影した夕空です。

  

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冬至から3週間たったためか、5時半過ぎても、まだ完全には暗くなっていません。

寒さは厳しいですが、少しずつ日は長くなっています。

 

明日は寒さが一層厳しくなるようなので、体調にはお気を付けください。