今日は、将棋の竜王戦で、夢の世代差対決が行われています。
1940年生まれの加藤一二三九段と、2002年生まれ、今年プロになりたての藤井聡太四段の対戦です。
こちらが、加藤一二三九段。
そして、こちらが藤井聡太四段です。
羽生善治三冠でも、プロになったのは中学3年生の時。
そう考えると、中学2年生でプロというのは、さすがとしか言いようがありません。
今回は、藤井四段のプロデビュー戦でもあります。
対する加藤九段、順位戦の成績が芳しくないため、現状では来年3月で引退する可能性が大きいです。
そう考えると、この対局は、公式戦で唯一の対決になる可能性が高いです。
対局風景はこちら。
藤井四段は、加藤九段得意の矢倉を受けて立つという展開で、白熱した対局です。
(先手が加藤九段で、下の局面は、加藤九段から見た盤面です。)
この世代差対決、年齢差を更新するのもなかなか難しいだけに、歴史に残る一戦になるでしょうね。



