62歳差の対決 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、将棋の竜王戦で、夢の世代差対決が行われています。

1940年生まれの加藤一二三九段と、2002年生まれ、今年プロになりたての藤井聡太四段の対戦です。

 

こちらが、加藤一二三九段。

 

そして、こちらが藤井聡太四段です。

 

羽生善治三冠でも、プロになったのは中学3年生の時。

そう考えると、中学2年生でプロというのは、さすがとしか言いようがありません。

 

今回は、藤井四段のプロデビュー戦でもあります。

 

対する加藤九段、順位戦の成績が芳しくないため、現状では来年3月で引退する可能性が大きいです。

そう考えると、この対局は、公式戦で唯一の対決になる可能性が高いです。

 

対局風景はこちら。

 

 

藤井四段は、加藤九段得意の矢倉を受けて立つという展開で、白熱した対局です。

(先手が加藤九段で、下の局面は、加藤九段から見た盤面です。)

 

 

この世代差対決、年齢差を更新するのもなかなか難しいだけに、歴史に残る一戦になるでしょうね。