忘れたころに… | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

8月ごろに知り合った社長から連絡が来ました。

 

職業訓練を受けながらなおかつ雇用保険の基本手当をもらっている人が自営の申請をした場合どうすればよいかという質問でした。

ハローワークに確認すると、基本的には自営の準備をした時点で雇用保険からの給付は出なくなるようです。

 

この点は、雇われて働く場合と違いがあります。

就職の場合は、内定が出ても、初出勤までの間が所定給付日数の範囲内であれば雇用保険の給付は出ます。

それに対し、自営の場合は準備を始めた段階から働き始めたものとみなされます。

 

それを考えると、自営というのは、ハイリスク・ハイリターンだなと感じます。

私が開業を決心した際は、このままでは手詰まりになると思って踏み込んだのですが、これは誰にでも勧められるものではありません。

特に、結婚して家族を持っている場合はなおさらです。

養う家族がいる場合は、もっと計画的にした方が良いでしょう。

 

ともあれ、そのような問い合わせの他にいろいろ仕事の話も持ち掛けてくれました。

今の年金調査、面白いとは思いますが、もともとピンチヒッターなので、いつまでできるかわかりません。

そういう意味では、ありがたい話だなと思います。

 

さて、今日の写真は、長者原駅での福北ゆたか線と香椎線の交差の様子です。

 

 

この風景を日常的に見るのも、後どのぐらいでしょうか…