ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、民進党の原口衆議院議員が、難病にかかったそうです。
現在は、どうやら入院生活のようです。
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皆さま、おはようございます。自身の難病と闘う事を昨日、公表させていただきました。安倍総理や小池知事からも励ましのお言葉を賜わりました。そして全国からも。申し訳なく苦しい闘病ですが光や愛を皆さまから賜わり幸せ者です。難病と闘う皆様と手を繋ぎ頑張ります。どうぞよろしくお願いします。
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https://twitter.com/kharaguchi/status/807690571741417472
この告白を見て、病気と就労とどう折り合いをつけるのかを改めて考えさせられました。
会社としては、確かに病気の人を辞めさせれば効率化にはつながるでしょう。
しかし、それだけでは就労意欲をそいでしまいます。
完全に就労不可な人はともかくとしても、就労可能な人については何かの救済が必要です。
これについては、今健康だと思っていても、いつ病気になるかわからないということについて思いをはせることも必要ではないでしょうか。
この辺りは、一人一人の意識改革が必要ではないかと思います。
それがあって初めて社会が変わります。
あともう一つ、ミクロで見れば利益であってもマクロで見れば損失であったり、ミクロであれば損失であっても、マクロで見れば利益である行為があることを知ることも必要かなと思っています。
個別の会社で、病気を抱えていたり、障害者を雇うことが目先の損失につながるかもしれませんが、社会全体でそのような動きがあれば、社会保障費の削減も可能です。
今回の原口議員の告白では、いろんなことを考えさせられました。
最後に、原口議員の回復をお祈りいたします。
