流行語大賞の悪影響 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

先週発表された流行語大賞について、かなり波紋を呼んでいるようです。

対象になった「神ってる」の流行度合いはともかくとしても、ベストテンに選ばれた「保育園落ちた 日本死ね」については、相当批判が出ています。

 

これについて、選考委員長の俵万智さんがTwitterでこう言っています。

 

 

「死ね」が、いい言葉だなんて私も思わない。でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました。お母さんが、こんな言葉を遣わなくていい社会になってほしいし、日本という国も日本語も、心から愛しています。

 

こちらが、そのサイトです。

https://twitter.com/tawara_machi/status/807392862203584512

 

ただ、私自身も、この言葉はエントリーの時点で落とすべきではなかったかと思っています。

 

実は、この言葉の悪影響、私も受けていたんです。

昨日、職場で職員の一人が保育園の願書の書類を持ってきて見せていたんです。

そのとき、真っ先に思い出したのがこの言葉だったんですよね。

 

保育園とかに関係のない私ですらこうだっんですから、保育園に入れようかどうか考えていたり、病状の危ない人が身近にいる人であれば、もっと敏感に感じていたと思います。

 

今回の件を受けて、来年は改善されることを切に願います。