福祉事務所での年金調査の仕事、本来の契約では、今日まででした。
ところが、前任者の都合もあり、少なくとも今年いっぱいは続けることになりました。
ということで、菅原洋一氏の歌のようになるのは、もう少し先になりそうです。
菅原洋一「今日でお別れ」
https://www.youtube.com/watch?v=ydjiv4viZrk
そして、この職場とももう少し付き合うことになります。
年金調査の仕事、本当に奥が深いです。
試験勉強だけではわからない実務の部分がいろいろあります。
例えば、厚生年金の脱退手当金も、試験の時は、この期間については旧法のみの措置で、需給の対象となった期間は合算対象期間(カラ期間)になると覚えておけばよかったのですが、新法発足後も一定の条件の下で脱退手当金を受給することができ、その場合は、国民年金の被保険者期間とはみなされなくなるというのを初めて知りました。
年金の世界、本当に奥が深いです。
また、来年は老齢系の公的年金も10年の加入でもらえるようになります。
そうなると、受給資格を得る人が大量に出ることになるので、忙しくなることは間違いなしです。
我々の世代が老齢系の公的年金を受給するころには、人口ピラミッドも見事な逆三角形になっている可能性も高く、これまた大変なことになるのではと思っています。
ともあれ、年金は国民の生活が懸かってくるので、注視しておく必要はありますね。
