香椎線~福岡のクラシック路線~ | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

年金調査員の仕事を始めて、香椎線を日常的に使うようになりました。

最初は、非電化単線で古臭いと思っていましたが、乗っていくうちに、そのクラシックさに魅力を感じるようになりました。

 

まずは駅の様子から。

 

ゲート状の改札口がないのです。

写真を撮ったのは福岡市内の駅ではありませんが、香椎、長者原(ちょうじゃばる)以外の香椎線の駅は、すべてこんな感じです。

 

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そして、最初にも書きましたように、単線で架線もありません。

 

 

これ、確かにローテクですが、停電した時は強いんですよね。

 

そして、列車は通り抜け可能な連結ができるようになっています。

 

 

また、差し込み式の行先表示板を入れられるようになっています。

 

 

今では、行先は電光掲示されていますが…

 

 

香椎線のクラシックさ、車内もいろいろあります。

 

まずは、扇風機。

今では、冷暖房完備が当たり前なだけに、昔の車両だとわかります。

 

 

そして、扇風機中央には、"JNR"のロゴが。

 

 

国鉄時代に作られた名残です。

 

さらに、座席部には、こんなものが。

 

 

これ、昔は灰皿が取り付けられていたのです。

若い人はびっくりすると思いますが、昔は、車内で喫煙できるのが普通だったんですよね。

 

さて、この列車がいつ作られたかというと…

 

 

何と昭和54年(1979年)。

扇風機でもわかるように、まだ国鉄だった時代で、もう37年も使用されてるんですね。

 

福岡市内を走る列車で、全線非電化は香椎線だけ。

ということで、昔懐かしの鉄道を体験するには結構いいと思います。