家であっせん申請書(特別研修用の練習)を書きながら、スマホのニュースを見たらびっくりしました。
相次いで、平尾氏の逝去のことがトピックとして挙がってきたのです。
それも、わずか53歳で閉じた一生ということで、余計にびっくりです。
平尾氏と言えば、個人的には同志社大学の時のことを思い出します。
松尾雄治氏率いる新日鉄釜石と1月15日に学生対社会人で日本選手権を戦っていたときのことです。
在学中は新日鉄釜石を破ることはできませんでしたが、この経験が、神戸製鋼に行ってからの日本選手権7連覇につながったのでしょう。
あと3年待てれば、日本でのラグビーワールドカップも見ることができたでしょうし、道半ばでの逝去という思いがします。無念なのはご本人ばかりではないでしょう。
平尾氏のご冥福をお祈りいたします。合掌。
