切れそうで切れない縁 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

先週の土曜日に、たまたま会った同級生のことを思い出すと、この一言に尽きます。

 

その同級生は、小学校を卒業してから、少し離れた私立中学に行くことになりました。

その時は、もうその同級生とは会うことはないんだろうなと思っていました。

 

ところが、その同級生との再会はドラマチックなものでした。

私が失業し、コンビニでアルバイトしようと思って家の近くのコンビニに電話し、面接の連絡を取り付けたのです。

その時、名札と顔を見て、ひょっとしたらその同級生かと思いましたが、すぐには確信が持てなかったので、何も言いませんでした。

少しして、面接に入るとき、向こうが履歴書を見たら、こちらの経歴を見てビックリ。

それで、こちらもそのコンビニの店員が同級生だとわかりました。

 

そして、その店員が別の所に異動したのを知り、今年の4月にそのお店に行ったら、もう別の所に異動したとのこと。

こちらが、相手の携帯の番号をなくしたのでもう連絡が取れないかなと思ったら、3日前にたまたま出くわし、異動した店のことを聞きました。

 

切れない縁って、こういうものかなとびっくりしました。

 

 

今日、そのお店の近くに用事があったので、そのお店に行ったら、外出していたとのことでした。

まあ、3店舗抱えているので、大変なようです。

 

ともあれ、インターネットを介していないだけに、不思議なつながりだなと実感しています。