今日は、加入した労働保険事務組合の研修に参加しました。
労働保険というと、なじみのない方も多いかと思いますが、内容は身近なもので、労災と雇用保険を合わせて労働保険というんですよ。
中小企業の中には、労災や雇用保険の手続きを外部委託する会社もあり、その手続きを代行して行うのが労働保険事務組合です。
また、社員と同じような仕事を行う社長や、大工さんなどの一人親方が労災に入るときも、労働保険事務組合が手続きをします。(これらは、労災の特別加入といいます。)
こうしてみると、労働保険事務組合自体はなじみがなくても、その恩恵を受けている方は身近にいるのではないかと思います。
今日は、午後しっかり時間を取っての研修でした。
労働保険事務組合の組織概要や、委託した会社と事務組合の間に入って申請をする手順、そして電子申請など、盛りだくさんでした。
こちらが、その資料の写真です。
資格を取ってからの方が勉強することが多いと言われますが、今、それを実感しています。
そうやって研鑽を続けてこそ、世のためのサービスができますからね。
そうそう、明日は台風が日本列島を直撃するので、十分お気を付けください。
