今日、「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載最終回を迎えることになりました。
ということで、珍しく週刊少年ジャンプを買いました。
この冊子を買ったの、30年ぶりですね。
扉を開けたら、今連載を持っている人達が描いた両さんの絵があります。
まあ、これは冊子を買ってからのお楽しみということで。
この漫画が始まったとき、私は3歳。
そして終わるときは43歳のオッサンになったんです。
本当に長い間続いたなと思います。
そして、両さんの由来になった佐渡島の新潟県「両津市」も、今は平成の大合併で両津市でなくなっています。
5分の2世紀連載を続けたのは大したものだなと思います。
最近は、ジャンプも読んでいなかったし、こち亀も自分が少年のころ読んでいたものとあまりにも変わったため、離れていましたが、やはり最終回を迎えるとなると寂しいものです。
今日はこち亀の200巻を買い忘れたので、明日買いに行こうと思います。
これで、漫画界の歴史に一つピリオドが打たれたかなとも感じました。
これだけ連載を続けられる漫画、「ゴルゴ13」以外に出るのだろうか、ふと思ってしまいました。
今日は、両さん引退日の余韻に浸りたいと思います。
