セ・リーグがぶっちぎりで優勝が広島に決まったのとは対照的に、パ・リーグは今の段階でもマジックが出ていない状況です。
昨日の試合が終わった時点で、ソフトバンクがゲーム差なしで首位に復帰しました。
ソフトバンクの方が引き分けが2つ多いので、ゲーム差なしになればソフトバンクが勝率で上回ります。
つまり、日本ハムは最終的には0.5ゲーム差以上上回らなければならないんですね。
こういう競り合いの時は、下に取りこぼすと致命傷になります。
前半戦で独走してたソフトバンクも、今月に入って最下位のオリックスには1勝6敗。
一方の日本ハムも、昨日オリックスに負けて2位になった上、序盤3回終わった時点でリードを許している状態。
日本ハムは、今日が対オリックス最終戦ですが、ソフトバンクはあさってから3日間ホームでオリックスを迎え討ちます。
そして、直後に福岡でソフトバンク対日本ハムの直接対決が2試合。
直接対決の前にどちらかが1.5ゲーム以上離したら、上に立ったチームがそのまま走るような気がします。
さてさて、この戦い、どうなることやら…
