社労士試験まであと2日 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

このブログをアップした時点で、社労士試験まであと39時間となりました。

 

今日は、主に遠征する方向けに書いてみたいと思います。

 

(1) 荷物の用意は今日中に

明日やろうと思うと、バタバタしますから、今日中に用意し、明日確認するぐらいの気持ちで行きましょう。

 

(2) 受験票は絶対に忘れないように

受験票を忘れると、最悪受けられなくなる危険もありますので、しつこく確認するぐらいでもいいと思います。

 

(3) 薬を常用している人は、薬も忘れずに

飲んでいる薬が、1日2日抜いて大丈夫なものでも、ないと不安になるものです。普段のペースを保つためにも、薬も忘れないようにしましょう。

 

(4) 持っていくテキスト類は絞る

いろいろ見たくなる気持ちはわかりますが、荷物が重くなると移動が大変です。持っていくテキストは最小限にしましょう。

 

(5) 駅や空港には余裕をもって

列車や飛行機で行く人の場合、出発ぎりぎりだと焦ってミスをすることもあります。特にあさっては台風の影響も見込まれますので、早めの行動を心がけましょう。

 

(6) 試験会場の下見を忘れずに

特に遠征組の場合、土地勘がない場合が多いと思います。前日に下見に行けば、どのぐらい時間がかかるか、どこで昼食や飲み物を買えばよいかわかります。一度も行かないのと、一度でも行っておくのでは、気持ちの余裕も変わってきます。

 

(7) ホテルのベッドが寝やすいかどうか確認

ホテルは、実際に行ってみないと、寝やすさがわからないものです。

一度試して、どうしても気になることについては、ホテルの人に要望を出してみるといいと思います。

 

今日の写真は、座布団より小さめのクッションです。

 

 

試験会場の椅子は、硬い場合が多いです。

特に会場が大学の場合は、持って行っておくと良いと思います。

試験官から使わせないと言われたら仕方ありませんが、使えたら楽になります。

特に、遠征組でホテルの枕が気になる場合は、使い慣れたものを持っていくことでリラックスできる効果もあるでしょう。

 

明日は、試験当日について書こうと思います。

受験生の皆様、あさってベストコンディションで臨めることを祈っております。