細菌性感染症/おくすり手帳の大切さ | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日の夕方から、体の節々が痛む、頭痛がする、熱も37度を超す、吐き気がする、頭が痛いと調子を崩していました。

そこで、今日の朝、病院に行ったら、採血の後、点滴を実施。

結果は、食物経由での細菌性感染症とのことでした。

今年の夏は、例年以上に暑く、夏バテもあったからかなと思いました。

薬ももらって飲み、ようやく少し落ち着きました。

皆様も、体調には十分注意しましょう。

 

さて、最近は調剤薬局に行ったら、「おくすり手帳持ってますか?」と聞かれるようになりました。

この「おくすり手帳」、とっても大切だと実感しています。

 

 

お医者さんに、普段飲んでいる薬を聞かれたときも、名前がわからなかったら、おくすり手帳を見せるだけですみます。

また、複数の病院にかかっているときも、この手帳を見せることで、飲み合わせの危険がないかを事前に判断してお薬を処方してもらうことができます。

そして、災害にあったときなども、おくすり手帳があれば、どの薬を出せばよいか初めて診るお医者さんも判断することができます。

実際に、熊本地震の際にも、おくすり手帳をもって避難した人に対しては、スムーズな処置ができたそうです。

 

おくすり手帳を忘れて調剤薬局に行った場合でも、おくすり手帳に貼るシール(処方内容が書かれたもの)を下さいと言えばもらえますので、それを貼っておくようにしましょう。