社労士新規入会者研修 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

士業は、資格を取るまでの勉強は試験のためのもので、試験に受かった後の方が勉強が必要だとよく言われます。

 

私も、法改正等は独力でもキャッチアップするようにはしていますが、やはり研修を受けるのはとても大切です。

今回は、新規に社労士会に入会した人のための基礎的な研修が行われました。

 

 

企業でも、コンプライアンス(法令遵守)がうるさくなっていますが、社労士は法律を扱うだけに、当然のことながら一般企業以上にコンプライアンスが求められます。

県社労士会の会長が最初にそのことを口を酸っぱくして言っていました。

 

その後は、県内7支部に分かれての支部説明会。

福岡東支部に移って、初めて支部単位の会に参加し、ようやく福岡東支部の一員になれたと思いました。

 

その後は、懇親会。

この場は、人脈を広げる重要な場です。

同業同士でも、社労士は他の士業に比べて会員同士の仲がいいですし、いろいろなアドバイスがもらえる場です。

特に、開業直前ということで、いろいろな話が聞けたのは大きかったです。