陛下の譲位発言に思う~平成という時代 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日午後7時のNHKニュースで、陛下が生前に退位し、皇位を譲位する意向を表明されたそうです。

 

 

今回、この発言の賛否は置いといて、平成という時代について書いてみたいと思います。

 

個人的には、昭和から平成になったときに時代が動いたと感じています。

平成元年(1989年)3月に中学を卒業したというのもあるのですが、それだけでなく、昭和と平成を境に変わったものがあるからです。

 

まずは税制。

消費税が施行されたのは平成元年4月。この年の3月までは、会計年度で昭和63年度でしたから、消費税は、まさに平成の税制と言えるでしょう。

 

そして、野球では南海がダイエーに身売りし、福岡にホークスが来たのと、阪急がオリックスに身売りしたことで、パ・リーグが生まれ変わった年でもあります。

福岡のホークスの年数と、オリックス球団の年数がそのまま平成の年数と一致するという意味でも、この2球団は、まさに平成とともに歩んだ球団と言えます。

 

そういう意味で、私は27年前の譲位と時を同じくして時代が変わったなと思っています。

 

ともあれ、この発言により、どうやって生前の譲位を実現するのか、ウオッチしてみたいです。