このネタ、本当なら昨日書こうかと思っていたのです。試験まであと50日ということで。
ただ、昨日のネタが新鮮だったもので、今日にしました。
社労士の模試は1つの資格学校で3回やりますね。
6月に1回目、7月に2回目、そして8月に3回目とあります。
6月と7月は模試のランキングも出ます。
そこでどのぐらい順位が変わったかを気にする人もいるでしょう。
もちろん、それを見るのは大切ですが、順位に一喜一憂しすぎないのも大切です。
49日というの、短いようで長いですからね。
その間での逆転も不可能ではありません。
次に、組み合わせ問題について書いておきたいと思います。
去年の本試験の写真で写真で実例をお見せします。
右ページの問7がこの形式です。
このタイプの問題を解くときは、下のA~Eを見る前に、まずはア~オの文章を読んで、自分がこの文章は正しい、もしくは間違っていると自信を持って判断できるものを最初に選ぶと楽になります。
この例では、誤っているものの組み合わせを選びますから、アが間違っていると確信をすれば、下のA~Eのうち、アが入っているのはAとBだけだから、正しいのはどちらかしかないとわかります。
逆に、エが絶対に正しいと判断できれば、A~Eのうち、エが入っているCとDは正解にはならないから、候補から外すことができます。
そうすれば、絞り込みができるようになります。
ちなみに、この問題の正解はAです。(正解しているところを例示してよかった…)
消しゴムで鉛筆の跡を消そうかとも思いましたが、思考の跡もあるので、試験後のものをそのまま写真にしました。
試験シリーズ、次は、本試験40日前の7月19日にアップの予定です。
乞うご期待。
