今日は、久しぶりに社労士絡みのネタです。
特に管理職の方になると、総務・人事でなくても労使トラブルに遭うことはあるでしょう。
その時、どこまでがセーフでどこからがアウトかわからないケースもあるかと思います。
昨日発売された「ブラック企業VS問題社員」は、具体的な事例を挙げ、会社側、社員側のどちらに問題があるかを説明しています。
この本は、できるだけ難しい言葉を避け、わかりやすく解説していますので、人事・総務系でない人でも読みやすいと思います。
また、例示も結構身近なものなので、イメージが付きやすいのも特長でしょう。
今までの労使トラブルの本は、会社側、労働者側一方の立場から書かれているものが多いです。もちろん、そういう本が悪いなどと言うつもりは全くありません。
ただ、この本は、会社側、労働者側のどちらに問題があるかという観点で書いているので、バランスも取れていると思います。
そういう意味では、このような切り口の本は個人的に待ち望んでいました。
こちらが、出版社による本の紹介のページです。
https://www.rodo.co.jp/book/9784897616094/
試し読みもできるので、興味があったら、試し読みしてみるといいのではないでしょうか。
