新刊本「ブラック企業VS問題社員」の感想 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、久しぶりに社労士絡みのネタです。

 

特に管理職の方になると、総務・人事でなくても労使トラブルに遭うことはあるでしょう。

その時、どこまでがセーフでどこからがアウトかわからないケースもあるかと思います。

 

昨日発売された「ブラック企業VS問題社員」は、具体的な事例を挙げ、会社側、社員側のどちらに問題があるかを説明しています。

 

 

この本は、できるだけ難しい言葉を避け、わかりやすく解説していますので、人事・総務系でない人でも読みやすいと思います。

また、例示も結構身近なものなので、イメージが付きやすいのも特長でしょう。

 

今までの労使トラブルの本は、会社側、労働者側一方の立場から書かれているものが多いです。もちろん、そういう本が悪いなどと言うつもりは全くありません。

ただ、この本は、会社側、労働者側のどちらに問題があるかという観点で書いているので、バランスも取れていると思います。

そういう意味では、このような切り口の本は個人的に待ち望んでいました。

 

こちらが、出版社による本の紹介のページです。

https://www.rodo.co.jp/book/9784897616094/

試し読みもできるので、興味があったら、試し読みしてみるといいのではないでしょうか。