今年の社労士試験は8月28日ということで、今日で試験まで残りちょうど60日になりました。
この時期は、ひたすら実践的な演習ということで、答案練習(答練)や模試を受ける方が多いと思います。
受験生にとっては、答練や模試の点数も気になりますよね。
でも、答練や模試は、点数そのものより、自分の苦手な所がどこかを発見することの方が大切です。
そのためには、答練や模試は受けっぱなしにするのではなく、答案の解説を読みながらどこができたか押さえたほうが良いでしょう。
時間があれば、もう1度答練や模試を解き直してもいいと思います。
また、この時期は、間違えた個所をテキストに印をつけるのも一つの方法です。
私は、青いアンダーラインを引いていましたし、何と何が間違えやすいかも書いていました。
こうやって行くと、最後に総見直しをする際、見直すポイントがはっきりするんですよね。
これから、本試験の日まで残り何日と切りのいい日には、受験生時代の経験を生かして、試験について書いていきたいと思います。
拙ブログを読んだ受験生が、参考にして、合格を勝ち取ってくだされば、これに勝る喜びはありません。
では、第1回目はこんなところで。
