交流戦最終日 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

交流戦、昨日で全試合終了の予定でしたが、雨で中止になった2試合がきょう実施。

これで、交流戦も終わりとなります。

 

プロ野球の球団構成が現在の形になってから早12年目。

それに伴う形で、交流戦が始まりましたが、パ高セ低の傾向がずっと続いています。

 

まずは、12年間のリーグ全体の勝ち数を見てみましょう。

http://npb.jp/interleague/backnumber.html

昨年までの11年間で、セが勝ち越したのはわずかに2009年の1度。

 

今年に関しては、昨日(6月19日)まででセ46勝、パ59勝、引き分け1。

http://npb.jp/interleague/2016/

2005年から、昨日までの成績を通算すると、セ820勝、パ924勝、引き分け54と、パが100以上リードしています。

 

勝率1位チームを見てみましょう。

2005年:ロッテ(パ)

2006年:ロッテ(パ)

2007年:日本ハム(パ)

2008年:ソフトバンク(パ)

2009年:ソフトバンク(パ)

2010年:オリックス(パ)

2011年:ソフトバンク(パ)

2012年:巨人(セ)

2013年:ソフトバンク(パ)

2014年:巨人(セ)

2015年:ソフトバンク(パ)

2016年:ソフトバンク(パ)

パのチームが10度、セのチームが2度と、はっきり差が出ています。

 

交流戦は、セの要望で、試合数を各チーム36('05~'06)→24('07~'14)→18('15~)となっていますが、年を追うごとに、パ高セ低が顕著になっています。

 

この分だと、セもリーグ全体で抜本的な対策が必要になると思います。

方法論はいろいろあると思いますが、まずは来年はもっと拮抗した展開になってほしいものです。