ネットに記事がありました。
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パワハラ相談、過去最多=15年度6.6万件―厚労省
時事通信 6月8日(水)18時37分配信
厚生労働省が8日公表した2015年度の労働紛争に関する調査結果によると、民事上の労働相談のうち、上司による暴言や無視などの「いじめ」が前年度比7.0%増の6万6566件と過去最多となった。
厚労省は「職場のいじめは増加傾向が続いている。パワハラに関する指導や啓発を徹底したい」(労働紛争処理業務室)と説明している。
民事上の労働相談は、計24万5125件で2.6%増えた。「いじめ」以外では、「解雇」は3万7787件と3.0%減ったが、「自己都合退職」は8.7%増の3万7648件と増えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000113-jij-pol
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最近は、何かと労使トラブルが増えている感はあります。
今までなら労働者側が泣き寝入りしていたところが、ネット等により知識を得て、相談した資するケースが増えたのではないかと思います。
全て使用者側が悪いというわけではないのでしょうが、使用者側が労働法に無知なために起きたケースもあるのではないかと。
労使トラブル、これからも増える可能性はありますので、どうやって減らしていくのかを考えるのも大切だなと感じました。