気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

6月は自分の月でもあるから大切にせねば… 

6月ふたご座の総合運

交流から幸運

人脈がどんどん広がり、人との交流が活発になる月に。
たくさんの人と接することで、思わぬ得をしたり、
幸運を手にしたりできるでしょう。

提供元:Ameba占い館SATORI

今、巷ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)と言って、それまで紙などのアナログ媒体で保存していた文書などをデジタル化することによって業務効率化、利益増大を目指している会社が多いです。

 

確かに、DXの波に遅れないようにしようという会社も数多くあると思います。

それと同時にどうやってデジタル化すればよいかわからないという会社もあるかと思います。

 

DX化のためにどうすればよいかわからないようであれば、まずはPDFファイルの圧縮をするのがよいかと思います。

 

 

特にスキャンしたPDFファイルは、圧縮すると半分以下の容量になることもあります。

ここで、PDFファイルを圧縮することによるメリットをあげたいと思います。

 

  1. ファイルサイズを大幅に削減できる
    ファイルサイズを小さくすることによって、サーバーなどのストレージに保存できるファイルの数が多くなります。
  2. メール添付・クラウド共有がスムーズになる
    ファイルの容量が小さくなったことで、メール添付やクラウドの共有がスムーズにできるようになります。
    特に、メールに添付する場合に一つのメールの容量が一定の値を超えると相手に送信されなくなるケースがあります。
    ファイルの容量を小さくすることでそのようなリスクを下げることができます。
  3. 開く・スクロールする動作が軽くなり、作業効率が上がる 
    容量の大きいファイルより小さいファイルのほうが開くのもスムーズですし、スクロールの動作もスムーズになります。
  4. ストレージ容量の節約につながり、保管コストを抑えられる
    これは1にも書いたように、ファイルサイズを小さくすることによってストレージの節約にもなります。
    そうすると、サーバーの容量をいたずらに上げずに済むようになり、コスト削減につながります。
  5. 文字の可読性を保ったまま軽量化できる(高圧縮PDF技術)
    PDFファイルを圧縮する場合、JPEGなどとは違い、文字を読める状態のまま軽量化することができます。
  6. ペーパーレス化・文書検索(OCR)との相性が良い
    スキャンした文書をOCR化して文字での検索を可能にすることによって文書の検索が楽になったり、文書管理システムに入れ込みやすくなったり、紙での運用の脱却がしやすくなります。

個人的には、ファイル圧縮のソフトはAdobeのAcrobatが一番効率的です。

これは、AdobeがPDFを作成した元祖のため、作業が楽にできるからです。

ただ、Acrobatはサブスクリプション制で有料です。

無料ソフトを使いたいという方は、「PDF 圧縮 無料」という検索エンジンにかけてフリーソフトを導入するという方法もあります。

「PDF 圧縮 無料」をGoogleで検索した結果はこちらです。

 

PDFファイルの圧縮はやって損をすることはほとんどないため、DX化の第一歩としてPDFファイルの圧縮をすることをお勧めいたします。

プロ野球の交流戦が始まって一週間たち、全108試合のうち3分の1にあたる36試合が終わりました。
 
今年に関して特筆することは、セ・リーグの主催試合でピッチャーも打席に立たなければならないのが最後になるということです。
来年からはセも指名打者制を導入するためです。
オリックス球団が先週セの球場で試合をしたのは対横浜DeNAベイスターズ戦。
これでDeNAとは交流戦で9人制野球をするのはおしまいだとなぜかちょっとした寂しさを感じました。
私はセの指名打者導入に賛成だったので、全体的な流れとして歓迎はしています。
しかし、オリックスではピッチャーが打席に立つと応援団が昔の選手の曲を流してくれるのです。
これはちょっとした楽しみです。
明日からの読売ジャイアンツ、広島東洋カープの6試合は相手の本拠地に行くので、まだ楽しむ機会はあります。
 
日本シリーズもセ主催分(今年は1、2、6、7戦)は9人制なのでクライマックスシリーズを突破すればさらに少しだけ楽しめますね。
 
アイキャッチ写真は、昨日のオリックス・バファローズ対中日ドラゴンズ戦のワンシーンです。

 

 
さて、一部には交流戦はもうやめてもいいのではという声があります。
しかし、私は交流戦はこれからも続けるべきだと考えています。
 
理由は二つあります。
 
一つは、普段の5チームとは違った組み合わせの対戦を見るのが単純に楽しいからです。
それに、どのカードが日本シリーズの前哨戦になるのかなと想像するのも面白いです。
 
もう一つの理由は、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併話のために開いてしまったパンドラの箱からたくさんの騒動や悲劇が飛び出す中、たった二つ残った希望の一つが交流戦だからです。
(もう一つは新球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの設立です。)
交流戦はあの騒動を経て始まったことを考えると、新たなプロ野球の歴史が始まった証だと思っています。
そのようなイベントは続ける必要があると思っています。
 
いろんなことを書きましたが、今年の交流戦は全体であと72試合残っています。
肩の力を抜いて、楽しんで見てみたいと思います。