今年もよろしくお願いいたします。
いよいよ2026年も始まりました。
今年は60年に一度の丙午。
人口動態で言えば、60年前は古くからの言い伝えにより出生数が低かったようですが、今年は丙午の言い伝えとは関係なく出生率が下がりそうな雰囲気ですね。
とはいえ、希望を捨てずに人生歩んでいきたいと思います。
皆様の一年が素晴らしきものとなりますよう。
ホークスとしては5年ぶりの日本一ですが、ホークスが関西で日本一を決めたのは61年ぶりです。
セ・リーグには関西のチームはタイガースしかないため1964年に阪神タイガース対南海ホークスで戦ったのですが、第7戦の甲子園球場での対戦でタイガースに勝利し、ホークスは日本一の座を手にしました。
そういう意味では、難波のホークスが61年ぶりに日本一になったような気がします。
博多のホークスファンにとっては少し残念なところもあったでしょうが、関西のホークスファンとしてはこれほど嬉しい日本一はなかったでしょう。
5年前の日本シリーズのジャイアンツ対ホークスでは、日本シリーズの時期がずれて東京ドームは都市対抗野球の日程が入っていたため、ジャイアンツの主催試合は救済措置で京セラドームで行いました。
ところが、ホークスがストレート勝ちしてPayPayドームで優勝を決めたため、関西での優勝はお預けになりました。
今回の優勝は、南海時代からのホークスファンにとってさぞ嬉しい日本一だったと思います。
ホークスが関西での日本シリーズで勝ったのは、2020年の対ジャイアンツ戦の2戦目以来でした。
あの時は、日本シリーズの時期がずれて東京ドームの使用ができなかったため、京セラドームでジャイアンツ主催試合を行いました。
ホークスファンは関西にはまだまだいるので、関西でも喜んだ人は少なからずいたでしょう。
ただ、難波のホークスファンと博多のホークスファンの想いには一つ違いがあると思います。
難波のファンは明日、明後日と勝って関西での胴上げを見たいことでしょう。
それに対し、博多のホークスファンは6戦目、7戦目と戻って着ての胴上げを見たいのではと思います。
個人的には、甲子園や京セラドームでのホークスは「福岡ソフトバンクホークス」ではなく「南海ホークス」が戻ってきたような感じを受けます。
37年前に大阪からホークスが去っても、やはり私にとって関西でのホークス戦は里帰りなんですよね。
それと同時に、宮城大弥投手も5月21日以来の4勝目を挙げました。
今年の宮城投手、点を取ってもらってもその後に打たれて自分で勝ちを消してしまうパターンが多かったです。
今日も5回裏まで4点取ってもらいながら6回表に2点を取られましたが、その裏に2点を追加。
9回表に2点取られてしまっただけに、6回裏の2点はチーム、宮城投手両方の勝利に効きましたね。
今日のインタビューはこの3人。