気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

2006年に第1回大会が行われたWBC、今回で6回目です。

過去5回のうち、優勝が3回でベスト4が2回。

 

しかし、今回は準々決勝でベネズエラに敗れてベスト4入りを初めて逃しました。

これは大会始まって以来初めての出来事です。

 

確かに、悔しさや不完全燃焼感はあります。

もっと小技のできるいろんな選手を起用してもよかったのではないかという思いは残っています。

一方で、他国のチームも強くなったという感慨深さもあります。

予選ラウンドでも、オーストラリアの投手は力強く投げていましたし、チェコのチームも対日本戦では7回まで無失点でした。

 

前回の決勝戦でアメリカ相手の試合前に大谷翔平選手は、「今日一日はあこがれるのをやめましょう」と言いました。

しかし、今回の大会ではベネズエラの選手は打倒日本に燃えていました。

日本はあこがれる側からあこがれられる側になっていたのです。

それだけに、試合終了時にはベネズエラの選手たちは大喜びでした。

 

侍ジャパンの関係者の皆様、お疲れさまでした。

 

しかし、今回のWBCはまだ3試合残っています。

準決勝は、ドミニカ共和国対アメリカとイタリア対ベネズエラ。

ドミニカ共和国とアメリカは優勝経験チーム(両チームとも1回ずつ)であるのに対し、イタリア、ベネズエラはどちらが勝っても初の決勝進出。

対照的なカードとなります。

ということで、決勝戦は2回目の優勝を目指すチームと初優勝を目指すチームの戦いとなります。

 

そういう意味でも、今回のWBCはまだまだ目が離せません。

 

こちらは、今回のWBCのロゴです。

 

出典はこちら

 

 

 

2月もあと3日。
3月になると、WBC、センバツ、プロ野球の開幕と野球のイベントが次々に行われます。
個人的には、年に2回の草野球も次の日曜日にあります。
 
今年は、ルール的にいろんな出来事があります。
WBCでは、ピッチクロックが導入されます。
センバツでは指名打者制が導入されます。
セ・リーグでは来年から指名打者制が導入されるため、9人制野球最後の年となります。
 
WBCはNetflixの独占中継となるため地上波では見られませんが、どういう試合展開になるかは楽しみです。

 

アイキャッチ画像は、阪急ブレーブスの福本豊選手のレプリカユニフォームです。

 

 

引退してから38年、時のすぎるのはあっという間だと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

いよいよ2026年も始まりました。

今年は60年に一度の丙午。

人口動態で言えば、60年前は古くからの言い伝えにより出生数が低かったようですが、今年は丙午の言い伝えとは関係なく出生率が下がりそうな雰囲気ですね。

 

とはいえ、希望を捨てずに人生歩んでいきたいと思います。

 

皆様の一年が素晴らしきものとなりますよう。

 

今日の日本シリーズ第5戦、ホークスがタイガースに勝って4勝1敗とし、チームとしては5年ぶりの日本一を達成しました。

 

 

ホークスとしては5年ぶりの日本一ですが、ホークスが関西で日本一を決めたのは61年ぶりです。

セ・リーグには関西のチームはタイガースしかないため1964年に阪神タイガース対南海ホークスで戦ったのですが、第7戦の甲子園球場での対戦でタイガースに勝利し、ホークスは日本一の座を手にしました。

 

そういう意味では、難波のホークスが61年ぶりに日本一になったような気がします。

 

博多のホークスファンにとっては少し残念なところもあったでしょうが、関西のホークスファンとしてはこれほど嬉しい日本一はなかったでしょう。

 

5年前の日本シリーズのジャイアンツ対ホークスでは、日本シリーズの時期がずれて東京ドームは都市対抗野球の日程が入っていたため、ジャイアンツの主催試合は救済措置で京セラドームで行いました。

ところが、ホークスがストレート勝ちしてPayPayドームで優勝を決めたため、関西での優勝はお預けになりました。

 

今回の優勝は、南海時代からのホークスファンにとってさぞ嬉しい日本一だったと思います。

今日の日本シリーズ第3戦、ホークスがタイガースに2対1で勝ち、対戦成績を2勝1敗としました。

 

 

ホークスが関西での日本シリーズで勝ったのは、2020年の対ジャイアンツ戦の2戦目以来でした。

あの時は、日本シリーズの時期がずれて東京ドームの使用ができなかったため、京セラドームでジャイアンツ主催試合を行いました。

 

ホークスファンは関西にはまだまだいるので、関西でも喜んだ人は少なからずいたでしょう。

 

ただ、難波のホークスファンと博多のホークスファンの想いには一つ違いがあると思います。

難波のファンは明日、明後日と勝って関西での胴上げを見たいことでしょう。

それに対し、博多のホークスファンは6戦目、7戦目と戻って着ての胴上げを見たいのではと思います。

 

個人的には、甲子園や京セラドームでのホークスは「福岡ソフトバンクホークス」ではなく「南海ホークス」が戻ってきたような感じを受けます。

 

37年前に大阪からホークスが去っても、やはり私にとって関西でのホークス戦は里帰りなんですよね。