烈日―東京湾臨海署安積班/今野 敏

¥1,680
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ドラマも好調な安積班シリーズ、ドラマでは神南署が
舞台ですが、こちらは既に東京湾臨海署に移っています。
そして、ドラマからの小説に登場するのは女刑事、水野真帆
ドラマでは、黒谷友香が演じていますが彼女をモデルに
そのまま小説に飛び込んできました。
今回は、8つの短編連作で安積班が更に成長します。
水野が入ったことで部長刑事が3人になり、安積らしさも
少しずつ変化していくところが見物です。
本人がいくら否定しても、安積の子供っぽい真すっぐな
姿勢に仲間が、その期待に応えようと必死で頑張る姿が
読み手に安心感を与えます。
それぞれの登場人物が主人公となって、その視点にたった
見方、思いが描かれています。
安積から見た安積班と、村雨や桜井たちが見た安積班、
気持ちに違いがあっても安積班を支え犯人を検挙するという
一つの目的が強い絆を生み出すのでした。
今作もあっという間に読み終えてしまいました。
次作の出るのが楽しみになる面白さでした。

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ドラマも好調な安積班シリーズ、ドラマでは神南署が
舞台ですが、こちらは既に東京湾臨海署に移っています。
そして、ドラマからの小説に登場するのは女刑事、水野真帆
ドラマでは、黒谷友香が演じていますが彼女をモデルに
そのまま小説に飛び込んできました。
今回は、8つの短編連作で安積班が更に成長します。
水野が入ったことで部長刑事が3人になり、安積らしさも
少しずつ変化していくところが見物です。
本人がいくら否定しても、安積の子供っぽい真すっぐな
姿勢に仲間が、その期待に応えようと必死で頑張る姿が
読み手に安心感を与えます。
それぞれの登場人物が主人公となって、その視点にたった
見方、思いが描かれています。
安積から見た安積班と、村雨や桜井たちが見た安積班、
気持ちに違いがあっても安積班を支え犯人を検挙するという
一つの目的が強い絆を生み出すのでした。
今作もあっという間に読み終えてしまいました。
次作の出るのが楽しみになる面白さでした。



