アンダルシア/真保 裕一

¥1,680
Amazon.co.jp
映画と原作はかなりストーリーが違いますが、
ネタバレにならないように気をつけます。
外交官、黒田康作もすっかり織田裕二のキャラに
なってしまい、この作品でも前作の映画やドラマの
とおりに読み手もキャラができあがっているので
堅い正義感の強いイメージになっています。
今回の作品では、これまでと違い主人公の黒田が
単身でアンドラ、フランス、そしてスペインの警察
組織と渡り合います。
一人の日本人女性からかかってきた救助依頼の電話。
ここから物語は大きく動き出します。
黒田の取った行動も後々自分で責任を取ることに。
これまでのシリーズで一番の難問です。
想像もできない各国の思惑と考え方の違い、
EUとなって一つの共同体になっても、それぞれの
国の誇り、プライドがぶつかりあうのでした。
法人保護とは、いったいどこまで関わることが可能なのか
黒田らしい振る舞いで正面からぶつかっていきます。
そこにある真実と結末は意外なものでした。
黒田康作って本当にこういうイメージでいいのかな?
と思いつつも真保氏らしい軽快なテンポで綴られた
とても面白い作品でした。

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映画と原作はかなりストーリーが違いますが、
ネタバレにならないように気をつけます。
外交官、黒田康作もすっかり織田裕二のキャラに
なってしまい、この作品でも前作の映画やドラマの
とおりに読み手もキャラができあがっているので
堅い正義感の強いイメージになっています。
今回の作品では、これまでと違い主人公の黒田が
単身でアンドラ、フランス、そしてスペインの警察
組織と渡り合います。
一人の日本人女性からかかってきた救助依頼の電話。
ここから物語は大きく動き出します。
黒田の取った行動も後々自分で責任を取ることに。
これまでのシリーズで一番の難問です。
想像もできない各国の思惑と考え方の違い、
EUとなって一つの共同体になっても、それぞれの
国の誇り、プライドがぶつかりあうのでした。
法人保護とは、いったいどこまで関わることが可能なのか
黒田らしい振る舞いで正面からぶつかっていきます。
そこにある真実と結末は意外なものでした。
黒田康作って本当にこういうイメージでいいのかな?
と思いつつも真保氏らしい軽快なテンポで綴られた
とても面白い作品でした。


