昨年は色々と私事ではあるが大変な年の一つだったのだけれど、
それが自分の人生観を見直すきっかけにもなったので感謝している。
小さい頃から音楽に触れ、そして演奏し続け、音楽創作をするようになって
どれだけ音楽を通じて自分が助けられたことか。
苦しい時、悲しい時、そして嬉しい時には音楽が傍にいる。
そして音楽の奥深さと底力を知る事となった。
何年も前から資料を集めては勉強していることの一つに”音楽療法”がある。
この世界は実に奥深く、そして今もそうだが、これから必要とされるだろう。
それだけ社会が複雑化し、また沢山の人が”心”を病んでいる。
また生まれつきハンディを背負っている人もいて、
薬だけではどうにもならない状況で苦しんでいる人も沢山いる。
そういった現実の中で自分が出来ることは何か無いか?
先日2つの資格の合格通知が届いた。
約6年越しで勉強していたことが一つの結果になったのだけれど
是非とも今後の自分の音楽創作に生かしてゆきたいと改めて思う。
自分が楽しむ為の音楽と
苦しんでいる人達に少しでも
心が和らいで生活が出来るようになってもらう為の音楽を
自分なりに提供してゆけるかを考えてゆければと思っている。
固いことを言うつもりは無い。
自分が出来る事を具現化してゆきたいと思う。