TPPへの交渉参加に向けて協議に入る。。。
何だかよく分からない決意表明っぽい首相会見。
交渉に参加する、とは言っておらず。
でもね、
海外ではこんな言葉ダマシでは通用せんよ。
何だかんだTPPへの交渉参加となるのでしょう。
これは地獄の決断だと思っている。
10年後の日本は暗い。
どう考えてもだ。
いよいよサバイバルな世の中になってゆく。
もはや国は国民を守れない、守ってはくれない。
TPPの問題は関税撤廃の事だけだと思ってはいけない。
様々な案件を含んでいる。
アメリカをよく観察した方が良いね。
例えば、
盲腸の手術が必要となった場合、
日本の医療制度ではだいたい手術費+入院費合わせて
5万前後~10万ぐらいが相場だろう、勿論保険適用が前提だ。
アメリカでは幾ら負担しなければならないと思いますか?
¥240万以上。。。
幼児の死亡率は日本の2倍以上とも言われているアメリカ。
本質的な問題が、
医療費が高くて貧しい家庭では病院に行けないという現状がある。
日本は少子高齢化だ。
今の情勢からして経済不況は避けられず、
日本国内では今まで以上に不況の風が吹くことになると予想する。
自分達の国の農産物が食べられず、というよりは誰も作る人がいなくなり
二極分化、つまり格差社会は更にひどくなってゆく。
冗談抜きに、目に見える形で社会が荒れてゆく可能性が出てきた。
来年から大不況の荒波がやってくる予感。
TPP交渉が始まれば10~20年後の日本は確実に体力が無くなるだろう。
本当に何処に向かうのだろうか。